鼻から胃カメラ、そして一汁一菜

8月中、ブログを書けませんでした。暑いし、なんかぐちゃっとしてて、一日一日すぎるのを待ってる感じでした。
胸が苦しい時があって「救急車!呼ぼうか」「でも15分我慢すると普通になってしまうから~とぼとぼ帰るはめになる~」我慢して深呼吸でやり過ごし、思うことは「また心臓がへんなのかな~」以前診てもらった大病院の心臓専門医に電話すると、9月まで予約がいっぱいらしい。今後のことも考えると、すぐにかかれる近所の先生にも診てもらっておいた方がいいかもしれないと考えて大城通りの開業医に行きました。

「胃も痛いヨ」等いろいろ訴えたところ。まず血液検査等して、胃の内視鏡検査を先生にしてもらうことになりました。バリウムでなく胃カメラです。私は胃カメラへの反発力が強くて苦しいから、今まで胃カメラ時は全身麻酔をしてもらってました。麻酔はなかなか醒めず、麻酔は良くないと感じてました。先生は鼻から胃カメラを挿入します。やはり苦しいことは苦しいのですが喉を通すより少し楽です。「オエッ」が弱いのです。自分の目で胃の内側をモニターで見ることができて、終了すると即帰宅できます。

血液検査の結果で血がよくないことが判明(前からよくなかったけど数値のみの確認でした)心臓だと思いこんでしたけど、血流が悪くて胸が痛かったかもしれないので、食事の変更を処方されました。私の食生活は今までも野菜中心でしたけど生ぬるいらしい、これからは沢山ご飯を食べておかずを昔の日本風にしなさいとのこと(納豆など)
肉・卵・牛乳はだめだそうです。夫婦の食事、いつまで食べられるんだろう、食事作りは大切に思ってましたけど、「おかずが多すぎるヨ」と良く言われてました。
最近行った旅行でもホテルでは朝からたくさんごちそうが並んで卵料理だけでも三品も・・・・
昼はレストランに入るほどの食欲はおきません。せいぜいサンドイッチ程度。食が減ったのかもしれません。


一汁一采にします。香の物や常備菜は采の数に入れません。
考えてみるとカレーライスなど一汁のみですものね
“出し”の煮干しがおかずの、こんな感じとか(写真はネットからの借り物です)
写真は白米ですけど私は半分玄米にしてます(全玄米だと硬いので)

ichiju-issai-yoshiharu-doi_02.jpg

こんな感じとか(写真はネットからの借り物です)

b539555e-0019-43dd-aeaf-b8e592254dad.jpg

Category: 健康

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する