プラザ寄席

1月5日に新春プラザ寄席を見に行きました
この寄席は人気ですぐ満員になります
なので発売日にがんばったので前から二列目のいい席がとれました。
舞台の出演者の目と目があって、私に向って話してくれてるような気持ちになれます。

出演者は
 柳家さん喬、柳家三三、柳家花緑、柳亭市馬、

目的の落語家は“花緑”さんです
出し物は、「二番煎じ」
内容は夜回りの街の衆が番屋に戻ってこっそりとお酒を飲んだり、しし鍋を食べて楽しんでる処に町侍が入ってきて
慌てる話しです
花緑さんの身振り手振りがリアルで楽しくて時間を短く感じます(すき焼きを食べたくなる)

次に良かったのは“さん喬”さんの「ねずみ」で子年に合わせたような干支をネタにした人情話でした

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三三さんと市馬さんの話は思い出せません(記憶が寂しくなってます)

花緑さんは子供~中学生時代に発達障害(おちこぼれ)だったことをカミングアウトしました
今はおちついて落語道をすすんでます。どこかでいい人にあって認められ、ご自分も努力したのでしょうね。
立派なものです。

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