コンサートに行きました

ベートーベンの交響曲を聞きに行きました
大田区の運営なのでだいぶ安く見れました(いつもありがたいです)
前の席だったし、補聴器を外したほうがいい音でした

交響曲第五番は「運命」第六番は「田園」です
ということは田園の方が後に作られたことになるのかな。
演奏は田園が先でした。運命が後の方が演目としてはすわりがいいでしょう
私は田園が好きでした。。。。指揮者のパーフォーマンスが良いと言うか分かりやすいの
「田園」では譜面の1μくらい先に指揮(指示)するのですけど。曲の感情をパントマイムで表現するような指揮です。
音の広がりがあるところでは窓をあける仕草、農夫の働きを表すところは鍬を使う仕草
だから指揮者ばかりに目が行ってしまう
「運命」では指揮棒を使ってましたけど他の指揮者ほど音楽音楽してなくて
しかつめらしくのけぞって指揮してます。こんなに強く頭振って脳溢血にならないかな~なんてよけいなことを考えてました。
二曲とも流れのある大絵巻物みたいな曲なので単発のきれいなメロディにむせび泣く感じにならず
こってりと何回もマニフェストを宣言されるように堪能しました


20191102運命田園コンサート

帰りに地下でやってる大田区在住画家展もみました
知ってる人が何人か出展してるので、見たけど油の作品とアクリルだったかな。今私のやってるデジタル絵画と比較すると
材質感が全然優れてる、だけど表現しようとする内容(感情)は私のも悪くないよと思って帰宅しました。


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