スロベニア・クロアチア旅行-6-(6月23日)

朝の散歩グルージュ湾の対岸にあるお寿司屋を探しにホテルペトカから出て湾をぐるっと回ります。ちょっとした丘なので登っていって下るとサンセットビーチです。

ドブロブニク①スルジ山を昇るバスを待つ間ちょっと城塞を見学
ドブロブニク3cats
クロアチアボスニアヘルツェゴビナ紛争で今回案内するガイドさん(女性)は撃たれそうになったけどお兄さんの押しとばしで一命をとりとめたそうで「今でも胸がつまる、けれどもう相手を憎まない」と言い、涙ぐんでました

ドブロブニク②スルジ山にミニバスで登り徒歩で下山します。ケーブルカーが運休のためこうなりました。下山途中でドブロブニク城塞都市がずーっと見えてます

ドブロブニク③自由行動で城壁に登りました。暑くて暑くて雨傘を出して日傘にしてます。日本の暑さと違って太陽がきついのです。日陰で風のあるところにひそんで涼んでからまた歩きました。見降ろす城塞の街はラピュタの冒頭でパズーの住んでた街と似ていました。屋根の上にまた家を建てたみたいな危なっかしい造り。猫も住んでます。自由行動になるとさあ困った。どこで城壁めぐりのチケット買えばいいの?帰る路線バスの停車場は?ユーロでチケット買えない。なにもかも添乗員さんまかせだった私達は不安と疲れと暑さで険悪になってます。
そうそうピレ門付近の噴水口から出る冷たい水道水、口にはしませんけどタオルを濡らして体につけて涼をとってました。
城壁を歩くのを半周にして大聖堂をみるべきだったと後から気づいた

人が多く観察しますとバルカン?の男性は帽子などかぶらずサングラスはかけてます。帽子ないと遠足はだめでしょうに!そして素肌に白いシャツをきたりしてる汗取りの肌着を着た方が気持ちいいよね。だけどかっこはいいですよ背は高いしスマートだし。サングラスが決まってます。女性は露出した服で10代は顔が小さく手足が長く半ズボンで足もろだし、だれもがモデルクラス。40代くらいになると太ってきても平気で体の線を出してます。60代では魔女みたいなだらだらした顔や体になる人が多いみたいでも気にしないみたい。私たちツアーの女性はちんまりまとまった体形で長ズボン(または長スカート)長袖にスカーフで顔を覆いつばの広い帽子をしっかり被って、靴は登山用が多かった。日本人の男性は夫さんを参考にしてね。行動も小学生のように先生に従っておとなしく時間を守ってました。

お寿司屋とサンセットビーチホテルについたらお湯とフォークを借りて、シャワー浴びて、エアコンつけて、持参したカップ麺食べて寝てました。4時くらいになったら元気が出てきたので、予約してたお寿司屋に歩いて行きました。日本人がやってるお寿司屋さんでお寿司はおいしく値段も安くてとてもよかったです。その後サンセットビーチへ歩いて行きました。土曜の夜で、みながリラックスして楽しんでる様子を見て私も楽しくなりました。けどテラス席はどこも満員で、見てるだけ!高級リゾートビーチの週末の燦然とした風景で日本ではあまり見受けられないように思ったけど、私に経験がないだけかもしれません。冒険や楽しむことのできない、禁欲的なこわばったまじめすぎる自分を再確認です。
Category: 旅行/散策

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