リモートアシスト

時間がとれたので、リモートアシストの設定をしました。以前は専用のソフト(PCanywayやLAPLINK)を使用してました。手段はISDNです。ISDNは傍受されないことやウイルスの危険がないので、銀行振込の時などには良いですし、特許申請等にも使われてますが、一般的には時流(インターネットのご時世)やでわざわざISDNをそのためだけに引く人や会社は少なくなりました。面倒だし、電話代をどちらが払うか(高くなるから)課金の問題等々不都合も有り、専門技術も必要でした。プロバイダーからレンタルされるIPアドレスが1台だけなら問題はないのですが、構内LANのIPアドレスはローカルなので192.168.0.1などですから、NAT変換の設定やルータのポートをあける設定など、通信のやりとりが難しい。(ここらへんはメーカーの人に聞きながら設定しました。今はもうできません)
ところがVISTAはソフトを買わなくてもできるようになってるのでテストしました。なんだかあっけなくできてしまいました。インターネット網を使うのでしょうから危険は残るでしょうが、便利です。ファイル転送もリモートはシンクロしてるので早いですね。だけどこんなんで大丈夫なのかな~と思います。以前リモートで手痛い失敗を経験してるので怖いです。
似たようなものですが、スカイプはちょっと違うような気がしてます(スカイプやったことないデス・・・)
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