Y君からの連絡

社会教育の事業で障害者の訪問学級を5年くらい続けてます。障害者がパソコンを勉強するのは、足りない力をパソコンで補えるのではないかと思ってるからです。外に行かれない。目がよく見えない。そういうハンデを代行してくれる力(情報力)を手にいれたいから、一生懸命です。今日はずっと前に教えたY君から連絡が来ました。Y君のがんばりは普通ではありません。COBOL(プログラム言語)を習得したいと川崎へ引っ越しました。川崎は障害者にとって環境が良いのかもしれません。障害者の家族は情報網があるようで、一番有利で便利な所へ引っ越すのは当然のようです。中央線は駅員の対応が良いと知り、その理由で、国文寺あたりに引っ越した方もいました。
Y君がんばれ!みんながんばれ!応援してるよ~
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