コンサート ストラディヴァリウスの響き

千住真理子さんのコンサートを聴きにアプリコへ行きました
とても良い席だったのですけど特別ゲストの千住明さんのトークは聴き取りにくく補聴器が必要なのかと寂しくなりましたけど
ヴァイオリンという小さい躰なのにストラディヴァリウスの大きく広く響く美しい音は心につきささるようにしっかり聴こえました。
ストラディヴァリウスは自身が思い切り奏でてる意識があるような音を出せるんですね。
ショパンの「別れの曲」には涙が出てきました。きれいで清らかでした。

千住真理子さんは普通の時には大人しそうな、優しそうな女性なのに、ヴァイオリンを奏でてるときは別人です。
まるで物の怪が乗り移ったような厳しい表情になり全身全霊で表現してました
とてもよかったです。

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いつまでもコンサートに行って音楽を楽しめますように!
そうそう大田区長さんも舞台であいさつしてました。大田区長さんの声は聞き取りやすかったです。
もごもごしゃべると聞こえないですね。NHKのアナウンサーの声が聞き取りやすいのは訓練されてるからのようです。
区長さんも訓練したのかな?

バッハ   二つのメヌエット
ショパン  ノクターン第2番 作品9-2
ショパン  ノクターン第20番 遺作
ショパン  別れの曲
アイルランド民謡 ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)
クライスラー カヴァティーナ
ドヴォルザーク スラブ舞曲
ブラームス ハンガリー舞曲

荒城の月
浜辺の歌
海を越えた贈り物
風林火山
等が演目でした。

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