2018/03/19

流れ

中高生のころ、図書館で見た「慰安婦」の本にショックを受け、ぼーぜんとして勉強が手につかなかったことがありました
あのころは、日本中が日本は悪い、天皇はだめ、安保反対・岸を倒せ、君が代みっともない、日の丸はばか、の
自虐史観にあふれてました。
就職した職場には日教組があり、ノンポリの私はなにも考えず指示されて入会、
ストライキがあるから今日は動員何人と声がかかり、批判の意識もなく行ってました。
卒業式で君が代や仰げば尊しを椅子に座ったまま口を結んでる同僚、
日の丸に礼の時に「まるで出兵式」と囁いたおじいさん先生

赤ちゃんができた私は教職は続けられず止めてしまいました。
「もったいないからやめない方がいい」と助言した先生たちは、たまに会ったりすると
「モンペアがどうの」とか分からない話をします。手のつけられない父兄のことらしいです
駅前で赤旗に囲まれたかっての同僚には動員がかかってるんだね と遠くから見てました
60過ぎて退職した同僚達は高い退職金と手厚い年金にまもられて海外旅行を楽しんでます。
要領がいいというかなんというか…

時代が変わった今はクールジャパンで「日本はいい!日本はいい!」とやってます
こんな風に洗脳までいかなくても流れがあってそれに沿って生きていくんだねと今頃気づいてます

自虐饅頭のコピー

学生運動にあけくれて他人を見下していたのに、給料の良いブルジョア会社に就職した友達 言行不一致じゃない?

慰安婦ってなんなのでしょうねそしてどうなるんでしょうね。私の傷ついた純情心を返してほしいよ

そして
「本当に日本が悪かったのかしら・・・」

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