綿入れのリフォーム

外科の赤外線治療みたいなものでコーケントー(太陽と同じ光)というのがあるのですがその光線治療(私の治療のためじゃないので心配しないでね)は素肌に光線をあてます。これから冬に向かい寒くなってくるでしょ。コーケントーのあたるところは暑いくらいなんだけど。。。他は寒いわけ。皮膚の一部分だけ服着ないのは難しいので、半纏をほどいて脇と後がめくれるように、改造することに決めました。

母が作ったはんてんをほどいているといろんなことに気付きます。綿の均一なこともだけど
チラッと見える袖口にバラの生地をあしらう、お人形さんの服を作るように楽しみながら作ったみたい。
これを作ったのは60代だろうから今の私と同じか~。。。
センスやていねいさや工夫に感心します。
母は私が中学のころにミシンを買ってくれたけど、内心は自分が使いたかったのかもしれない。でも生涯手縫いでした。今、私は細かいものを縫うのは嫌です。早く終わらせてしまおうとやっつけ仕事になります。


はんてん
Category: 縫物

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