からすの赤ちゃん

大森方面に行く途中に佐伯山があります。栄養学校があったところでこんもり山になってます。山の上には大きい樹があってカラスが住んでます。今日の夕方、佐伯山の下を回る道をママちゃりで通ったら
小さい子供のカラスが下の通りの生垣に隠れていて、山の上の方を向いて「がーがー」鳴いてます。
近所の人もたくさん出てきて子供のカラスを見守ってる。散歩中の犬が子供カラスに近づいたら綱をひっぱるお父さんが「こらっそれはだめだ!」と引き戻す。カラスの親の復讐が怖いもの。みな近づけないのです。このこどもカラスは飛行訓練の最中なのでしょうか?以前にも親ガラスが子供に柵のぼりを教えてたところ、本門寺の谷を親ガラスが先に飛んでなかなか飛ばない子供を呼んで騒いでいたところを見たことがあります。ちょうど今の時期が特訓中なのかもしれないです。親は樹の上で「がんばれ!」って見てるのかな?恨まれて覚えられてつつかれるのが嫌だから、人は手がだせません
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カラスの赤ちゃんなぜなくの
こーけこっこのおばちゃんの赤いお帽子ほしいよ
赤いお靴もほしいよとカーカー鳴くのね
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という歌がありましたけど。カラスの赤ちゃんは親に甘えてはやく助けに来て~とガーガー鳴いてました

カラスのあかちゃん

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