帯電除去

金曜日のパソコンメンテナンスは電源が入らないでした。本体(筐体)だけ借りてきて自宅で修理に出そうと連絡してるやりとりの中で「帯電」と言う言葉がメーカーの技術者から漏れた。メーカーの保守のヒトは来るだけで30,000円それに部品代が15,000くらいと言う。メーカの保守たってアルバイトなんかもいるわけで・・・
何年もパソコンのハードもいじってる私としては「高すぎる」でした。なのでパソコン分解し帯電除去をしました。方法はコンセントから外す。電源スイッチを10秒くらい長押しして除去できる場合があります。
コンセントに接続して電源ボタンを押しても直らず起動しないので、筐体を分解してマザーボードから電源関係のコード(20本くらいや6本くらいの束状)のものすべてを爪をゆるめて外し、放置し、電気をこぼしました。
これで正常にもどりました。
高い保守料はメーカーが新機種を購入してもらいたい「手」なのかもしれませんね。
「そんなに高いなら買った方がいいや」と思うものね。
ところが「買った方がいいや」でもないのですよ。
セットアップやソフトのインストールやデータ類の復元やメール設定やインターネットワーク接続などやらなければ使えないことはたくさんあります。メーカーや店は売ったら「はいおしまい」でしょうけど・・・

コメント

凄いね!そんなこともできるんだ。


単なる地域のおばさん先生にしておくのはとってももったいないような気がする!

2010/08/29 (Sun) 21:16 | ねーたん #- | URL | 編集
テヘヘッとエッヘン

それほどでも    あるよ
て言うかパソコンの最初DOSからハードもソフトも触ってきてるからかな。前はもっと難しかったのでーす。ネットワークなんか1台設定するのに25万円だったのよ。。。。。今の人ができると言ってもWINDOWSのグラフィカルインターフェースからだと思います。年季がちょっと違うかもエヘン(←自慢たらたらです)

パソコンはペットにしたら犬みたいです。いつも慌ててご主人さまの命令を待ってます。可愛いと思うといいかもしれないよ

2010/08/30 (Mon) 08:43 | ようこさん #/TjxLqx. | URL | 編集

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