古い映画

前にも記事にしたけど、10才のころに月~金、午後3時から毎日同じ映画を放送するTV名画座で見た
不思議なフランス映画の正体が分かりました。
やっぱりジャンマレー主演の「オルフェ」でした。哀愁のある映画音楽で有名なブラジル映画の「黒いオルフェ」じゃないよ
鏡をすり抜けるシーンも再見して感激!
イメージがジェラールフィリップだったので違ってました
鏡の向こうの黄泉の世界は茫漠としていて不思議感いっぱいだった。内容も詩的で訳が分からず不思議感で終始する
ジャンコクトー(監督で詩人)はイメージを表すのに苦労してます。
ことばの扱いや所作が生活感がなくすれ違いの気持ちを表してます
てか、フランス人ってこうなのかね女は威張ってるし男は情けなく検討違い。日本の映画にはない表現方法です
外人の見た日本映画もきっと不思議感がいっぱいなんだろうね

続けてイタリア映画の「自転車泥棒」の新興住宅がなにもない乾燥した造成地に建ってる感も不思議な気持ちになる
内容も良かったけど映像美に惹かれます

おなじギリシャの「ゾルバ」のさわり最後の踊りのとこね。乾燥した大地でドブロブニクを思い出した。
イレーネパパスが凛としてます(日本の女優さんにはこういう人は少ない岩下志麻なんかかな)
アンソニークインついででジェルソミナの「道」を見た。トランペットのこの曲はグランモーヌの館の曲でも使われてるみたい


昔の映画page

グレゴリーペックの「小鹿ものがたり」も見ました。これは以前本で読みました。映画は最近見ました。

アマゾンプライムビデオをTV接続してモノクロの古い映画を毎日のように見て、タイムトリップしてます。
私は映画っ子でした。新宿の日活名画座の階段が懐かしいです。「穢れなきいたずら」見て外階段を下りたっけ
中学時代は荏原オデオン座も良く行きました。映画っ子の水巻君にあったりしましたっけ。水巻君元気かな
地元の映画館ではコーパがありました。中川三郎(タップダンス)がオーナーで東映の三人娘(ひばり・チエミ・いずみ)の映画等を上映してました。わかたけ幼稚園の学芸会はここでしたのでイメージが残ってます。運動会は田園コロシアムと多摩川園の上の公園でしてました。今はせせらぎ公園になってます・・とりとめなく気持ちが発展しちゃいました
Category: 自分史