CGの展覧会が終わりました

毎年、12月に開催してるCGの夢絵展覧会が終わりました
ホットしました。生徒さん方々のレベルが上がってるのと意欲も大きくなっているので、私の作品は出す必要が減ってきてます。どれも良いのですが、一番良いのはどれと質問されれば、
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自分の表現したいものがあって
パソコンの技術を駆使して
表現できてる 作品 
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と答えます

はじめは人真似、真似から破けて、離れて、超えるものだと思いますから

私の意に沿う必要は無いし、自分らしさを出したらいいと思います

が、展覧会は発表することですから、評価がでてきます。
評価は他人がすることですから、
自分がよければそれで良いではなく
(評価されたくなければ出さなければいいわけで)
独りよがりでなく、
鑑賞した人が良い感情を受けるもの
良い感情や印象にはレベルがあり
より質の高い印象(美・崇高・きよらか→たのしさ・ほほえましさ→驚かされる・ぎょっとする)
を与えられるといいと思います。
質の高い印象とは美真善などになります

評価という観点からみると売ることも視野に入れたいです
が、売ることによっておもねるようになってもだめで難しいです

いろいろ書いてますが、自分はそこまで行ってません。口だけです(*^_^*)
Category: 夢絵