中学を解放するということ

大田区では地域社会の社会教育のために中学の施設を貸し出すという、良い方法があります。
中学生徒の減少と地域の住民(高齢者)対応に、中学の校庭やパソコン教室を使ってもらおうという主旨で、
地域住民にとってはありがたいことです。校庭は比較的問題が少ないのですが、
パソコン教室となると、どのように使用されるか、壊されてしまったら、乱暴に扱われたら困る、変になった場合の修正ができるほど中学にITに強い人がいないとか。等々悩みがあるのでしょう。
借りようとすると「今回だけ」「人数が多いとだめ」などと言われます。
使われるのが嫌なのかな~。建前と本音の違いを感じます。学校内でも先生方によって意見の相違があるのかもしれないです。
借りるほうもきちんと正しく使うこと必須です。
しかし納得できない話し合いには少々くたびれました。