中学のころ

小学六年
それいゆ、ジュニアそれいゆに夢中でした。本やで立ち読みばかりしてハタキでばたばたされたりしてましたっけ。古本屋も行った。漫画も良く見てました。貸本屋も少しだけ行きました私のころには貸本屋は減ってたのです。でも水木しげるの「墓場の鬼太郎」はすごく怖くて途中で貸本屋で本を投げ出したいくらいでした。TVの鬼太郎やゲゲゲの鬼太郎はソフト化されてます。貸本屋の本にはがさがさいう硫酸紙(トレシングペーパー)でカバーされていて一目瞭然。。一度返却忘れてひどい値段になり母親にこっぴどく叱られたことがありました。図書館の本も返却忘れしてて「日本の美」多摩川書房だったかな。いつまでも私を圧迫してくれました。
私も悪い子でした。このころはなにかに気付き外と内を使い分けるようになり不安定になり、悪くなりました。無邪気を装い中に黒いものを抱えてるみたいでした。
Category: 自分史