お琴を習う

小学校に入る前くらいからお琴を習い始めました。坂の下(清水窪は谷状態)の加藤やすこちゃんと一緒でした。
初めは先生が自宅に来てくださって調弦し練習してました。
小学校に入ったら祐天寺の先生のお宅まで習いに行ってました。自由が丘で乗り換えて祐天寺で降りる。
バスなら五本木で降りて守屋図書館を過ぎて行きました
山田流の神谷いとし先生のうちは和風でした。練習のお部屋と待つお部屋はきれいでしたが生活はひと部屋のようで、もうひと部屋は間貸ししてたみたい。お琴の先生と尺八の先生だと大変だったのかもしれないです。楽譜は絃に数字があってその数字が縦にかいてあるものです。帰宅時にはチョコバーをくださいました。あの時代のチョコバーは高価なものだったので、私たちはそれが目的だったかも・・祐天寺へ行く電車窓からの眺めは壁だけ残ってる教会らしき建物など終戦の跡がうかがえるものがあり興味をそそりました

琴cats

Category: 自分史