コートをしまう

ダウンコートを着て帰宅した夫さんが「電車の中で隣の人がよけてるみたいだった、匂うのかなー」と気にしてる。TVのコマーシャルをみて「これ買ってきてよ」と言う。買ってきてファブリーズした。

もう暑くなってきて着なくなったので手で洗って(クリーニングやさん出しません。きれいにならないと思いこんでます)防虫剤をえりもとへずらっとガムテープで貼り付けてからしまうことにした。以前頂いた上等の服が防虫剤の臭いが強くて目が痛くなるくらいだったことを思い出して、、、
汗のにおいだか加齢臭だか分からないけどとれればいいなーと思ってます。

防虫剤
Category: 縫物

母の羽織

母が良く着ていた懐かしい羽織をもらいました。おたまじゃくしのような捺染の柄です。
古くなってしまって色は焼けているし羽織を着ることは私にはないでしょう。でも再生したい気持ちが強いので、ほどいて、洗って綺麗にしました。母は縫物が得意だったので袷の羽織をほどいていくと、なるほどなーと思う縫い方です。羽織は「てれん」としながらしっかりしてますよね。それは裾に薄い絹の芯、襟に厚めの綿の芯、縫い目も大胆なところとここはきつくというところは堅固に縫えてます。さて、ほどいた絹地は何にしようかなと考えてます。

羽織
Category: 縫物

縫物

年末なので片付けをしていたら、昔の縫物が出てきました。娘のドレス(結婚式や発表会)用のジレや人形の肌着です。縫物は好きだったのでいろいろなものを縫いました。ジレは活躍してくれました小学校の入学式にはピンクのドレスを作っておいてこのジレを首周りに縫うとかっこうがつきましたし、兄弟の結婚式には水色のサテンのドレスに合わせました。ジレだからサイズは結構ゆうずうがききました。ジレって言うとずっと思ってたけど、胸飾りのことでーす

ビスクドールも手製です。絵のモチーフにビスクドールを買おうと値段を調べたら本物は100万円くらいする。レプリカでも30万円くらいだったかな。高いよ~。なので、習いに行って作りました。顔はジュモーというビスクドールに似せたつもりですが、どうでしょうかしら
子どもたちは怖がって大変でした。立たせると「こわいー。こわいー」と言うので、ドールを座らせると「大丈夫」。ドレスが絹なので破れてきてます。写真はドールの瞳のきつさがうつってません。もっと凛としてます。

ビスクドール
Category: 縫物

年内の宿題

母の羽織から巾着をいっこ作りました。あんなに大きかったのに、たったいっこしか作れませんでした。
作れなかったのは生地が傷んでたせいではなくて、私の裁縫力の衰えのためでした。裏をうまく作るために何回もほどいたりして半日くらいかかりました。生地がずるずるしてうまく縫えませんでしたし、ミシンはしょっちゅうトラブル起こすし、、、いっこできたからもういいやと納得・上出来です。兄弟たちに作ってあげるって約束しなくてよかった。

次に汚れたクッションを洗濯機で洗ったら、中の綿があっちこっちしちゃって、でこぼこです。ほどいて手をつっこんで綿を均一にしてもうまくいきません。布団や袢纏やドテラ作成で綿の盛り方を良くみてたけど。難しいものです。母はすごかったと思いました。商売をしてたから店員さんもいたし、子供は6人もいてお嫁さん達、孫もうろうろしてた。たのめば「いいよ」って言ってくれたっけ。編み物縫物上手でした。年とっても端切れや残り毛糸で何か作ってました。今日は大みそか、一日母を思い出してました。
巾着2
Category: 縫物

服のリフォーム

服のデザインを考えたり縫ったりするのが大好きだったのですが(ぬいぐるみや人形の服も)パソコンが中心の生活になって「とんと」やらなくなりました。が、先日のダンスのパーティの時みなさんが着飾ってきたのでGパン生活だった私に別の光がさしてこんできまして、「わたしだっておしゃれしたいんだもんね。」と思い始めています。年に数回のパーティの時にしか着ない服にお金をかけることは気がすすみません。手持ちの服をあれこれいじってます。今はリサイクルの時代。ヤフオクでべルベットのベストを買いました。着たら「へん」なので、脇をつめ、前をカットしリボンを通すリフォームを計画しました。まだ完成してませんけど楽しいです。近所の服飾専門店のユザワヤへ部品(というのかしら)を買いに行きました。ユザワヤさびれちゃってます。かっての熱気はどの階にもありません。海外からの洋服はボタン代10個くらいで買えます。何日もかかって材料費や部品に結構お金つかって手間暇かけて作ってたんですね。時代が変わりました。反してリサイクルショップは熱気があります。

最初の絵はsai 最後の絵はPhotoShopで描きましたが、saiは下手でも上手に見せてくれます。


Category: 縫物