うさぎの気持ち

うさぎは実はしゃべるのですが、ヒトには聞えません。
うーたんは「つまらないでちっ」といつも思ってます。
月に帰れば友達がいるので、そこで大声で歌をうたってはしゃぐんです。
♪♪森のこかげで どんじゃらほい しゃんしゃん 手拍子足拍子 たいこ・・♪♪
そのときの様子はこんな風です。可愛いうさちゃんが月に帰っても悲しむことはないのです。
画像

急変!うーたん病院へ

画像
昨日の夜中からうーたんがばかに落ち着いてる
今朝もぐったりしてる。ペレットを全く食べない。
びっくりした私は獣医さんへ電話して8時半に病院へ
レントゲン撮影で、胃のあたりがパンパンになってるらしい
注射2本されて薬を頂いて帰宅。葉つき人参のたべすぎかもしれない
午前中そんな風ですみっこでうずくまってる「うーに構わないで」って拒否的な態度です
。用事があって昼頃帰宅。「うーたん!」って呼ぶと、すみっこから鼻つきだしてくる
そしてペレットを手で口元へ運ぶと少しつまむようになった。早く元気になれ

病院でのうーたん2

画像
うーたんは病院ではぶりっ子してます。ひたすら「お慈悲を!」で先生の手をなめたりします
ほろりとさせられます。うーたんの先生はおさだ先生と言います。二代続いた獣医さんで優しいです。先生がだっこしてうーたんをレントゲン室へ連行するところです。
うーたんは「前え~ならい!」のかっこうです。そして絵では目をつぶってますが、ホントは絵とちがって目んたまはぐりぐりで飛び出しそう。恐怖で一杯でした
「怖くないよ痛くないようーたん大丈夫だようーたん」

病院でのうーたん3

画像
レントゲン室からでてきたうーたん。ちょっと待ってから結果がでました。
胃のあたりがガスでふくれてるとのこと。「ちょっと触ってみてここですよ」と先生さんが言ってもママにはよく分りません。「はぁ」とか言って分ったふりをしました。
「では注射を2本打ちましょう」と先生。診察台の上で腰を抜かしてるうーたんは開脚状態です。でも注射は嫌がる風もなく平気でした(首の後ろで見えないし、痛くないみたい)そのところを思い出してへたっぴなイラストにしました。
1日後につながりカチンカチン●がでました。中は糊でくっついたような毛の塊(みのむしの衣の接着糊みたい)

うーたん豹変す!

うちに帰ったうーたんはTVの奥のすみっこに逃げてカーテンに頭つっこんで隠れたつもり
(上からは丸見え)でした。次に、薬を飲ませなければなりません。
シリンジ(注射器から針をとったもの)に粉薬をジュースに溶いたものを入れて
口の横っちょから注ぎます。うーたんが「うさキッ~ク」をして暴れてだいぶこぼれちゃいました。飼い主も補助も力が入ります。うーたんは薬を飲まされた後、又すみっこでやさぐれています。
お医者さんの前では内気を装ってましたが、内弁慶なのでこんな風。ですから心配してくださった方
画像
安心してください。うーたんは元気になってます。