梅と水仙

節分近くのあたたかな冬日の日に
サイクリングで二子玉川近くの岡本民家園と静嘉堂の水仙を見に行きました。

翌日も暖かだったので本門寺の梅園に行きました
新コロナウイルスが怖いので近いところだけちょっとだけでかけてます
なんちゃって~~
いつもいつもお金のかからない近場を自転車で行ってますね


梅と水仙
Category: 旅行/散策

古い映画

前にも記事にしたけど、10才のころに月~金、午後3時から毎日同じ映画を放送するTV名画座で見た
不思議なフランス映画の正体が分かりました。
やっぱりジャンマレー主演の「オルフェ」でした。哀愁のある映画音楽で有名なブラジル映画の「黒いオルフェ」じゃないよ
鏡をすり抜けるシーンも再見して感激!
イメージがジェラールフィリップだったので違ってました
鏡の向こうの黄泉の世界は茫漠としていて不思議感いっぱいだった。内容も詩的で訳が分からず不思議感で終始する
ジャンコクトー(監督で詩人)はイメージを表すのに苦労してます。
ことばの扱いや所作が生活感がなくすれ違いの気持ちを表してます
てか、フランス人ってこうなのかね女は威張ってるし男は情けなく検討違い。日本の映画にはない表現方法です
外人の見た日本映画もきっと不思議感がいっぱいなんだろうね

続けてイタリア映画の「自転車泥棒」の新興住宅がなにもない乾燥した造成地に建ってる感も不思議な気持ちになる
内容も良かったけど映像美に惹かれます

おなじギリシャの「ゾルバ」のさわり最後の踊りのとこね。乾燥した大地でドブロブニクを思い出した。
イレーネパパスが凛としてます(日本の女優さんにはこういう人は少ない岩下志麻なんかかな)
アンソニークインついででジェルソミナの「道」を見た。トランペットのこの曲はグランモーヌの館の曲でも使われてるみたい


昔の映画page

グレゴリーペックの「小鹿ものがたり」も見ました。これは以前本で読みました。映画は最近見ました。

アマゾンプライムビデオをTV接続してモノクロの古い映画を毎日のように見て、タイムトリップしてます。
私は映画っ子でした。新宿の日活名画座の階段が懐かしいです。「穢れなきいたずら」見て外階段を下りたっけ
中学時代は荏原オデオン座も良く行きました。映画っ子の水巻君にあったりしましたっけ。水巻君元気かな
地元の映画館ではコーパがありました。中川三郎(タップダンス)がオーナーで東映の三人娘(ひばり・チエミ・いずみ)の映画等を上映してました。わかたけ幼稚園の学芸会はここでしたのでイメージが残ってます。運動会は田園コロシアムと多摩川園の上の公園でしてました。今はせせらぎ公園になってます・・とりとめなく気持ちが発展しちゃいました
Category: 自分史

プラザ寄席

1月5日に新春プラザ寄席を見に行きました
この寄席は人気ですぐ満員になります
なので発売日にがんばったので前から二列目のいい席がとれました。
舞台の出演者の目と目があって、私に向って話してくれてるような気持ちになれます。

出演者は
 柳家さん喬、柳家三三、柳家花緑、柳亭市馬、

目的の落語家は“花緑”さんです
出し物は、「二番煎じ」
内容は夜回りの街の衆が番屋に戻ってこっそりとお酒を飲んだり、しし鍋を食べて楽しんでる処に町侍が入ってきて
慌てる話しです
花緑さんの身振り手振りがリアルで楽しくて時間を短く感じます(すき焼きを食べたくなる)

次に良かったのは“さん喬”さんの「ねずみ」で子年に合わせたような干支をネタにした人情話でした

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三三さんと市馬さんの話は思い出せません(記憶が寂しくなってます)

花緑さんは子供~中学生時代に発達障害(おちこぼれ)だったことをカミングアウトしました
今はおちついて落語道をすすんでます。どこかでいい人にあって認められ、ご自分も努力したのでしょうね。
立派なものです。

令和二年のお正月

あけましておめでとうございます。

お正月一日は鎌倉へ
大仏様にはアジアの外人客が多く「ブッダ」の言葉が聞こえてました
宗教心の強い外国の方は裸足になったり額ずいたりしてて
日本人の私が靴を履いてるのが悪いみたいでした
二日は実家の大岡山へ
三日は多摩川の土手へサイクリング
四日に仕事はじめで
五日に娘家族と息子家族が来てくれて新年のあいさつ(ただ食べるだけとゲーム)をしました
晴れて暖かく良いお正月でした
暮れの大掃除は12月に入ったらすこしずつ初めていちおう一通りやりました掃除というより断捨離を心掛けたのですけど
最後のほうはくたびれてきちっとできませんでした。でも、キーッとならないでできたので良かったデス
おせち料理も好きなものだけですけど量を減らしていちおう作りました
家族のそろう五日にはおせち料理は椎茸の含め煮ぐらいしか残ってませんけど、若い人はおせち料理好きじゃないので
これで良かったと思ってます

2020正月

今年もよろしくお願いいたします。
Category: 家族

クリスマスコンサート

台所のお掃除を中断してサンクトペテルブルグ室内合奏団のクリスマスコンサートに行きました
始めていく東京オペラシティコンサートホールです。京王線の初台というところにあります
初台って一度も利用したことないと思う
一度恵比寿で降りてガーデンプレイスやウエスティンホテルのクリスマスの飾りを見て
xmas気分を味わいました。JRに乗って新宿へ。初台まで歩きました。
オペラシティホールもクリスマスイルミネーションがきれいです。食事をすませて。会場へ



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この楽団の演奏はポピュラーなクラッシックが多いです
前にも聞いたことがありますから日本ではおなじみなのではないかな~。
コンサートマスターはイリヤ・ヨーフというバイオリニストです
室内楽団なのでオーケストラのような大きい音を出しません。
前から3列目でもあったし、補聴器は外しました(無い方が小さいけれど良い音なので)
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曲目は
J.S.バッハ(グノー編曲) アヴェ・マリア
シューベルト アヴェ・マリア
カッチーニ アヴェ・マリア
J.S.バッハ G線上のアリア
ヴィヴァルディ 「四季」より"冬"
マスネ タイスの瞑想曲
パッヘルベル カノン
サン=サーンス 白鳥(「動物の謝肉祭」より)
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
ヘンデル オンブラ・マイ・フ
プッチーニ 私のお父さん

一番よかったのは「四季」の冬です。バイオリンをメロディを引くためでなく
リズムのために打楽器のように使っていてメロディはその上をすべっていく~~新しい感じがします。
オンブラ・マイ・フが生声で聴けたのもうれしかったです。
私はあまり難しい曲や知らない曲は飽きちゃいます。
そして演歌や歌謡曲みたいなTVでよく聞くような曲はそれほど好みではありません。わがままです。
わがままを聞いてくれる夫さんとまた一緒でした。てか他に一緒に行く人がいない!

昨日は高校のお友達と泉岳寺で会って歓談
お掃除は今年中に終わるでしょうか?
いつかのように正月に大掃除はいやだな~