喪中はがき 鷺の飛翔

年賀状シーズンが来てます。喪中はがきも来てます。
今までは知り合いや友人の親や親戚の喪中お知らせが多かったけど。。
このころは知り合い本人や友人本人が増えて。。
「そうだったのか」と気づくことがあり、暗い納得をしたりしてます。
そういうことは自分も消滅に近づいてる訳で、どう表現したらいいか分からないです。
「寂しい」でもあるし、「がっくり」でもあるし、「しょうがない」でもあります
何もしてやらなかった自分を嫌だとも思い、へんな感じにもなります。。
年賀状をやめちゃう人も普通のことになるかもしれません。。

3ヵ月ぶりに等々力緑地へ行きました。ここはいつも気持ちが良くなるところです
台風の後の荒れた土手から多摩川を見ると白いサギと青いサギが20羽くらい集まって川を覗いてます
サギは渡りをするのかしら。群れで飛ぶさまはきれいでした
スマホで撮影したら縦長だったのでカンタジアを使って録画しなおしました。だいぶ忘れてしまってます
もっと頑張らねば・・・


Category: つらつら

昭和記念公園

ぴかぴかの青空でした。TVで銀杏がきれいなところとして紹介されてたので
和君のお世話がなく教室もない隙間のある日に行ってきました。きれいで温かくて気分よかったのでうれしかった
わがままが言えて気を使わないですむので一番らくちんです。

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Category: 旅行/散策

fireTVの話とヒヨドリの記憶の話し

洗足池の野鳥の写真で有名なプロより撮影の上手なケンさん(友人)がYoutubeに野鳥の生態を載せるために
fireTVstickを使ってると教えてくれました。私は知らなかったで、先生が知らないでは済まされないと購入して
装着してプライム会員の無料動画を見たり、Youtubeを大画面(わりときれい)で見てます
5000円しないので安いネ

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ベランダにヒヨドリが飛んできてます。柿の実の熟すこの時期に。。なにかを待ってるみたいな、狙ってるみたいな。。
庭に大きい柿の木があって甘い美味しい実がたくさんなり、とれないてっぺんの実はヒヨドリのごちそうだったのです。
時期になると柿の木に群がって実を食べる音が「シャワシャワ」と、うるさいほど。。前の道路も赤く染まりました。
柿の木は切ってしまって15年以上たつのにヒヨドリはどうやって子や孫に柿の実の情報を伝えてるのでしょうか?
それほど長生きとは思えないし。不思議でなりません。調べたら4,5年の寿命でした。DNAで記憶してるのかな~

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コンサートに行きました

ベートーベンの交響曲を聞きに行きました
大田区の運営なのでだいぶ安く見れました(いつもありがたいです)
前の席だったし、補聴器を外したほうがいい音でした

交響曲第五番は「運命」第六番は「田園」です
ということは田園の方が後に作られたことになるのかな。
演奏は田園が先でした。運命が後の方が演目としてはすわりがいいでしょう
私は田園が好きでした。。。。指揮者のパーフォーマンスが良いと言うか分かりやすいの
「田園」では譜面の1μくらい先に指揮(指示)するのですけど。曲の感情をパントマイムで表現するような指揮です。
音の広がりがあるところでは窓をあける仕草、農夫の働きを表すところは鍬を使う仕草
だから指揮者ばかりに目が行ってしまう
「運命」では指揮棒を使ってましたけど他の指揮者ほど音楽音楽してなくて
しかつめらしくのけぞって指揮してます。こんなに強く頭振って脳溢血にならないかな~なんてよけいなことを考えてました。
二曲とも流れのある大絵巻物みたいな曲なので単発のきれいなメロディにむせび泣く感じにならず
こってりと何回もマニフェストを宣言されるように堪能しました


20191102運命田園コンサート

帰りに地下でやってる大田区在住画家展もみました
知ってる人が何人か出展してるので、見たけど油の作品とアクリルだったかな。今私のやってるデジタル絵画と比較すると
材質感が全然優れてる、だけど表現しようとする内容(感情)は私のも悪くないよと思って帰宅しました。


夢絵展に出品した作品 健保の卒業

洗足池図書館での第17回夢絵展の会期が半分過ぎました。日にちも過ぎたので
私の夢絵作品をブログでも紹介することにします

サンセットビーチ4s
この作品は人生を思い切り楽しめない自分を表現したつもり、夕暮れのサンセットビーチに続く木立の道で人は享楽的に笑い
さんざめいている。夕暮れは濃くなり灯りは強くなる。人の渦の中に入れない、硬直的な自分が寂しい

サーカス1のコピーs

今日は健保組合を退会する日でした。
記念に溜池山王にある組合が経営する和食やに夫さんと二人で自転車で行ってきました

思うと感慨深いです
会社を大きくしようと頑張っていたころ
わずか6人の社員のために書類をそろえて届け出て、政府管掌保険から入会許可されました。
当初は小型コンピュータ健保組合という名前だった小さい組合でしたが、今はマイクロソフトも会員ですから巨大になりました

会社のもろもろは知識もないのに自力でやってきました。補助金や助成金の申請も一人で・・・
二つあった会社の有限会社のほうはうまく立ち行かなくて、税務署で休業を泣き泣き訴えました。
補助金申請では不正と言われて担当官が立ったすきに机上のものをまとめて逃げたこともありました。
お金が払えないので会計士さんにはいつも謝ってばかり。そのうち自分達でソフトを作って給与も、
貸借対照表も決算書も税務申告も税務署で聴きながら作ってきました。
会社を三番目の子供として大きく育てたかったのですけど
営業力や技術力が不足だったかな。
頑張ってきたのに、うまくいかず。でもね借金や迷惑をかけずきれいに閉じれたことがうれしいです。
会社をたたんだのは一昨年です。組合は会社閉じた後二年間は継続できてました。
私達みたいな人は多いと思います。夢を追って「いつかは」と望み「全うできない!残念!」みたいな・・

でもよくよく考えて大切なことは家族、夫婦で仲良く暮らすことと思い続けてます
全うできるように、どりょく。努力。
Category: 夢絵